【幼児の造形遊び】保育園や幼稚園で使える はさみの導入活動③

保育園や幼稚園で幼児の造形遊びにぴったりのはさみの導入活動をご紹介します。

 

誰もが知っているりんごを題材に、初めてはさみを経験する子が楽しみながら取り組めますよ。

 

ハサミの活動はこちらの記事も参考になると思います。

 

【幼児の造形遊び】保育園や幼稚園で使える はさみの導入活動① 【幼児の造形遊び】保育園や幼稚園で使える はさみの導入活動②

 

この遊びで得られる経験

  • 折り紙を折る経験が身につく
  • はさみを扱う経験が身につく
  • 連続してはさみを扱う集中力が身につく

 

用意する材料

  1. 折り紙・・・1枚

 

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用意する道具

  1. はさみ
  2. クレヨン

 

あわせて読みたい記事

使用する道具はこちらのページで詳しくご紹介しています。

 

りんごの皮むきの作り方【図解】

【 1 】好きな色の折り紙を用意する

最初はりんごに使いたい好きな色の折り紙を用意します。

今回は赤色を用意してみました。

 

 

用意した折り紙を縦に半分折りします。

 

 

 

【 2 】半分に折った折り紙から丸の形を切り取る

次に半分に切った折り紙に丸を描きます。

描くといっても半円です。

 

りんごのヘタの部分もあると楽しいと思います。

 

 

半円を描いたら線に沿ってはさみで切ります。

 

 

きれいに切り離すことができました。

 

 

切り離すことができたら、折り紙を開きます。

この時、ぜひ円になっている不思議と驚きを子どもたちと共有してくださいね。

 

 

【 3 】はさみでりんごの皮むきに挑戦!

円を切ることができたらいよいよ今回の遊びのメインディッシュ、りんごの皮むきに挑戦です!

 

方法はとってもかんたん!

はさみでりんごの周りをちょきちょき切っていくだけです。

 

 

くるくる、くるくる切っていきます。

 

 

りんごの中心まで切ることができたら、りんごの皮が「びょーん」と伸びて楽しいですよ。

 

 

 

 

紹介した遊びは、りんごを題材にしたはさみを使った造形あそびです。

 

制作の工程が短いためいつでもすぐに楽しめることがポイントです。

たくさん切っていると子どもはすこしずつはさみに慣れていくと思うので、2枚目3枚目とりんごの皮むきができるように折り紙はやや多めに用意しておきましょう。

 

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作り方のポイント

今回のりんごの皮むきの活動をするにあたり、ぜひはさみの持ち方は子ども全員と押さえましょう。

はさみを使うことに慣れる」という部分をねらっているからです。

 

活動するにあたり、子どもに正しいはさみの持ち方を指導をぜひしてあげてくださいね。

 

遊び方

この活動の楽しいところは、ハサミをくるくる回すことで長く紙を切ることができるところです。

はさみに慣れてくると紙をたくさん切りたがる子どもも出てくると思いますので、予備の折り紙を用意しておくといいですよ。

 

誰のりんごの皮が一番長いのかを競っても楽しいですね。