【簡単 手作り】制作におすすめ!子どもと作る双眼鏡の作り方

幼稚園や保育園の自由時間や主活動の制作におすすめの双眼鏡の作り方のご紹介です。

 

トイレットペーパーの芯2本で簡単に作ることができ、子どもにも大人気の手作りおもちゃです。

 

この遊びで得られる経験

  • イメージを膨らませる想像力が身につく
  • 絵を描く時の集中力が身につく
  • 指先を使う経験ができる
  • セロハンテープを使う経験ができる

 

用意する材料

  1. トイレットペーパーの芯・・・2本
  2. リボン(ひもや毛糸でもOK)・・・約60cm
  3. カラーセロハン・・・1枚

 

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用意する道具

  1. ホチキス
  2. ハサミ
  3. セロハンテープ
  4. 水性ペン

 

あわせて読みたい記事

使用する道具はこちらのページで詳しくご紹介しています。

 

双眼鏡の作り方【図解】

【1】トイレットペーパーの芯同士を合体する

それでは双眼鏡を作っていきましょう。

最初にトイレットペーパーの芯を2本用意します。

 

 

2本用意できたら、この2本同士をホチキスで合体します。

 

 

芯と芯の間をホチキスで留めます。

 

 

前後合わせて2箇所を留めたら下準備はおしまいです。

次の工程に進みます。

 

 

【2】双眼鏡にリボンを付ける

次に双眼鏡を首から下げられるようにリボンを付けていきます。

 

 

私の経験ではリボンの長さは約60cmもあれば十分な長さです。

これは汎用の長さですので、実際の子どもの身長や体格に合わせて調節してください。

 

リボンがなければ紐や毛糸でも代用できます。

 

 

リボンを切ったら、トイレットペーパー双眼鏡に貼り付けます。

 

 

私はいつも安全面を考えセロハンテープを使っていました。(理由は後述の「 遊び方 」を参照)

ですので今回もセロハンテープを使っています。

 

もしセロハンテープが取れやすく気になるようであれば、セロハンテープを貼った上からホチキスで留める方法もあります。

またセロハンテープの代わりに粘着力の強いガムテープを使うのもいいと思います。

 

ここまでできたら次の工程に進みます。

 

【3】水性ペンで好きな模様を描く

作ったトイレットペーパー双眼鏡に今度は好きな色の水性ペンで模様や絵を描いていきます。

水性ペンがなければ油性ペンでも大丈夫です。

 

 

トイレットペーパーは丸い形ですよね。

丸い形の物にペンで絵を描くことは、子どもにとってなかなか難しい作業のようです。

 

私の経験では子どもは4歳の後半くらいの時期から、それなりに丸い形のものにも絵を描くことができるようになります。

絵を描くことが難しい低年齢児であれば、シールをペタペタ貼るのもいいですね。

 

【4】カラーセロハンを双眼鏡に貼り付ける

トイレットペーパー双眼鏡に好きな模様を描いたら、最後にカラーセロハンを貼っていきます。

 

カラーセロハンは100円ショップに売られています。

今回はダイソーで売られていたものを使っていきます。

 

 

まずは好きな色のカラーセロハンを選びます。

 

 

次に選んだカラーセロハンを半分に切ります。

 

 

さらに半分に切ります。

 

 

4分の1のサイズになったと思います。

切ったカラーセロハンはトイレットペーパー双眼鏡に貼り付けます。

 

一度に貼ろうとすると難しいので、片側ずつ貼っていくことがポイントです。

まずは表面をペタリ。

 

 

次に裏面もペタリ。

 

 

【5】カラーセロハンを貼ったら完成!

カラーセロハンを貼り付けることができたら完成です!

 

 

ちなみに双眼鏡の中を覗いてみるとこのように見えます。

 

 

カラーセロハンの色を変えると、いろいろな色の世界観を楽しむことができそうですね。

 

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作り方のポイント

「トイレットペーパー双眼鏡の模様描きが難しい場合は、シールを貼るといいですよ」と記事でご紹介しました。

ほかにも応用編として細かく切った折り紙をのりで貼っていく方法もあります。

 

この場合はのりで貼った折り紙が完全に乾いてから遊ぶようにしましょう。

そうでないと、手にのりがベタベタと付いてしまいます。

 

遊び方

トイレットペーパー双眼鏡を首から下げて遊ぶ場合は、子どもの首が引っ張られないように気をつけてください。

重大な事故につながることを防ぐためです。

 

また私が安全面の配慮からセロハンテープを使っていた理由ですが、これはセロハンテープだとはがれやすいからです。

 

万が一、首から下げているリボンが引っ張られるようなことがあっても、セロハンテープであればすぐに取れますよね。

100%ではありませんが、ある程度の危険はこれで防ぐことができます。