こんにちは、テツヤです!
保育士になりたい!——そう思って調べ始めてみたものの、
「進学?試験?」「年齢って関係ある?」「そもそも何から始めればいいの?」
って、次から次へと疑問が湧いてきませんか?
実際、ぼく自身も保育の道を目指し始めたときは、わからないことだらけでした。
そこで今回は、保育士になるまでの道のりを、わかりやすく整理!
資格の取り方・進路の選び方・年齢のことまで、よくある疑問をまるっと一気に解決します。

保育士ってどうやってなるのか詳しく知りません…

読めば「何をすればいいか」がスッキリするはず!一緒に保育士の一歩目を踏み出そう!
保育士になるには?まず知っておくべき基本の3ステップ

保育士になりたい!と思ったときに、まず押さえておきたいのが「どんな流れで保育士になるのか」という全体の道筋です。
資格を取って、それだけでOK?
いえいえ、実はもうちょっとだけステップがあります👇
- 保育士資格を取る
- 保育士登録をする
- 就職してはじめて“保育士”として働ける
順番に見ていきましょう!
1.保育士資格を取る
まず必要なのが、保育士資格(国家資格)です。
これがなければ、どんなに子どもが好きでも、現場で“保育士”として働くことはできません。
取得方法は大きく2つ!
- 大学や短大・専門学校(保育士養成校)を卒業する
- 国家試験に合格する

やっぱり国家資格って聞くとハードル高そう…

でも大丈夫!ルートを選べば“試験ナシ”でも資格が取れるんだよ!
このあとで詳しく解説しますが、「進学ルート」なら卒業=資格取得です✨
2.保育士登録をする
実は、資格を取っただけでは、保育士として働けません。
資格を取ったら、次にやるべきことは「保育士登録」です!
これは、都道府県に申請をして「保育士として名簿に登録してもらう」という手続き。
免許証のように、正式な“保育士証”が交付されます。

ここまでやって、やっと“名実ともに保育士”になれるんだよ!
3.就職してはじめて“保育士”として働ける
資格も登録も終わったら、いよいよ就職!
保育士として働く場所は、保育園だけじゃありません。
- 認可保育園・認定こども園
- 児童養護施設や乳児院
- 病院内保育、企業内保育
- ベビーシッターや訪問保育
など、さまざまな働き方があります!

へぇ〜!保育士って、いろんな場所で活躍できるんだね!

そう!「子どもと関わる仕事=保育園だけ」じゃないんだよ!
ここまでが、保育士になるための“基本の流れ”です。
次は、誰もが気になる「資格ってどうやって取るの?国家試験って必要?」というポイントを詳しく見ていきましょう
資格の取り方は2つだけ!自分に合うルートはどっち?

保育士資格を取る方法は、大きく分けてこの2つ👇
- 保育士養成校に通うルート(大学・短大・専門学校)
- 保育士試験に合格するルート(独学・通信・夜間)
それぞれにメリット・向いている人が違うので、自分のライフスタイルや目指したいタイミングに合わせて選ぶのがポイントです!
保育士養成校ルート(進学して卒業=資格取得)

できれば試験は避けたいんだよな〜…(笑)

だったらこのルートが一番安心かも!
保育士養成施設(※厚生労働省が認可している学校)に通えば、国家試験を受けずに卒業と同時に保育士資格がもらえます。
養成校の種類
- 大学(4年制)
- 短期大学(2〜3年制)
- 専門学校(2〜3年制)
向いている人
- 高校生や大学進学を考えている人
- 学びながら保育の基礎をじっくり身につけたい人
- 実習や授業で「現場に出る準備」を整えたい人

卒業=資格ゲット!っていう安心感は大きいよね。
保育士試験ルート(試験に合格して資格を取得)
保育士試験は、年齢・学歴を問わずチャレンジできる国家試験です。
特徴
- 短大卒や大学中退などでもOK(要件あり)
- 合格すれば年齢関係なく資格取得
- 独学・通信・夜間など、働きながらでも学べる
向いている人
- 社会人や主婦(主夫)、子育て経験者
- 働きながら保育士を目指したい人
- できるだけ早く資格を取りたい人

なるほど!学校に通わなくても資格が取れるんだ!

その代わり試験はちょっと難しいから、計画的に勉強するのがコツだよ!
資格の取り方は、「進学してじっくり」か「試験で一発勝負」かの2パターン。
どちらにもメリットがあるので、自分の今の状況と照らし合わせて選びましょう!
年齢制限はある?保育士を目指すのに遅すぎるってことはない!

「保育士って、若いうちに目指すものなのかな…」「社会人になってからでも間に合う?」
そう感じている人も多いはず。
でも結論から言うと、保育士になるのに「遅い」なんてことはありません!
年齢制限はなし!何歳からでもチャレンジできる国家資格
保育士資格は、何歳からでも目指せる国家資格です。
実際に保育士試験には、20代後半・30代・40代で挑戦する人もたくさんいます!

しかも最近は、社会人や子育て経験者が保育士を目指すというケースが増えてきてるんだよ!

えっ、40代で資格取った人とかもいるの!?

いるいる!年齢よりも「子どもと関わりたい」って想いの方が大事なんだよ〜!
むしろ年齢が“強み”になることも!
実際、年齢を気にしてしまうという方が多いのは事実です。
でも実は、社会経験や人生経験がある大人の保育士さんって、保護者からの信頼も得やすかったり、子どもたちにとっても安心感を与える存在になれるんです。
🔸 社会人経験 → コミュニケーション力、責任感
🔸 子育て経験 → 実体験からくる共感力や安心感
🔸 落ち着いた雰囲気 → 子どもの心を落ち着かせる存在に

たしかに…現場って、いろんな年齢の先生がいるよね!

そうそう!実際、30代から保育士デビューする人も少なくないし、キャリアチェンジにも向いてる職業なんだよ!
年齢が理由で保育士を諦める必要はまったくありません。
むしろ、「これまでの経験」が子どもたちと向き合う力になるはずです!
保育士を目指す人がよく抱える不安とその答え

「子どもが好き」「保育の仕事に興味がある」——そう思っても、いざ目指そうとするといろんな不安が出てくるもの。
このパートでは、よくある疑問や悩みにひとつずつ丁寧に答えていきます!
ピアノができないとダメ?

これ、めっちゃ不安…。俺、楽譜も読めないレベルなんだけど…

完全初心者の人でも大丈夫!!保育で求められるピアノって“プロ演奏”じゃないんだよ!
大事なのは、子どもと一緒に楽しめるかどうか。
🔸 片手だけで伴奏してもOK
🔸 簡単なコード(ドミソとか)でシンプルに
🔸 笑顔とリズムさえあれば、子どもたちは大満足!

むしろ「完璧に弾かなきゃ…」って思いすぎると、保育の楽しさが減っちゃうから注意だよ!
mens-hoikuでは、ピアノが苦手な人向けの記事も出しているので、不安な人はそっちもぜひ読んでね👇(※リンク設置予定)
収入やキャリアはどうなの?

保育士って給料安いってよく聞くけど、実際どうなんだろ…

たしかに平均年収は全国平均よりはやや低め。でも、キャリアアップや職場選びで変わる部分も大きいよ!
収入はどのくらい?
🔹 初任給の目安:17〜20万円前後
🔹 公務員保育士なら:安定+ボーナスあり
🔹 民間園でも手当や住宅補助ありの園多数!
さらに、現場経験を積んでいけば…
- 主任保育士 → 園長 → 法人職員
- 放課後等デイサービス・児童発達支援への転職
- ベビーシッターや自分で保育事業を始める人も!

「ずっと同じ場所・同じ働き方しかできない」ってことはないんだよ〜!
男性でもなれる?男の保育士はまだ少数派?

正直、まわりの園って女性ばっかりな気がするけど…男でも大丈夫?

その気持ち、すっごくわかる!でも安心して。男性保育士のニーズは確実に高まってるよ!
現在、男性保育士は全体の約6〜7%ほど。でも、年々その数は増加中です!
特に以下のような現場では、男性保育士が求められる場面も多いんです👇
- 活発な遊びや運動あそびでの関わり
- 父親目線での保護者対応
- 男の子の気持ちに寄り添える存在

実際に現場で働いている男性保育士の方も、最初は「浮かないかな…」ってみんな不安。けれど、「男の先生がいてくれて助かる!」って声が多く聞こえるよ!
保育士は、“資格を取ったら終わり”ではなく、“資格を持ってからどう働くか”が大切な職業。
不安があって当たり前。
でもその分だけ、一歩踏み出したときに得られるやりがいも大きいんです!
まとめ:保育士を目指すのに「遅い」も「無理」もない!

保育士になるには、
✅ 資格を取って
✅ 登録をして
✅ 就職して現場に出る
という3ステップが必要でした。
そして、資格を取る方法は2つ。
- 学校に通うルート(大学・短大・専門学校)
- 試験にチャレンジするルート(独学・通信など)
さらに年齢のハードルもなし!
20代後半・30代・それ以上から目指す人もたくさんいて、むしろ“人生経験”が保育士としての強みにもなります。

自分みたいに悩んでる人、多いんだな〜ってちょっと安心した!

うんうん。最初は誰だって不安だけど、「子どもと関わりたい」って気持ちがあれば、それだけでスタートラインに立てるんだよ!
保育士を目指す中で、「自分にできるのかな…」と不安になるのは自然なこと。
でも、進み方はいろいろあるし、焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで、一歩ずつ進んでいこう🌱
以上、テツヤでした!