保育園や幼稚園の夏まつりに最適!手作り的当てとボールの作り方

保育園や幼稚園の夏祭りにぴったり!

的当てゲームの的当てと専用ボールの作り方をご紹介します。

 

子どもと一緒に作ることができますし、手作りとは思えないくらい命中率の高い作品に仕上がります。

 

この遊びで得られる経験

  • 棒に輪っかをかけられるようになる
  • 的をねらう集中力が身につく
  • 飛距離を調節する力加減が分かるようになる
  • 「順番を待つ・相手に譲る」などの社会性が育つ

 

用意する材料

  1. ラップの芯・・・1本
  2. ビニールテープ・・・1つ
  3. 割り箸・・・1膳
  4. 新聞紙・・・1枚
  5. 輪ゴム・・・1~2本

 

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用意する道具

  1. ハサミ

 

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使用する道具はこちらのページで詳しくご紹介しています。

 

的当ての作り方【図解】

【1】ラップの芯にビニールテープを巻く

それでは的当てを作っていきましょう。

 

最初は的当てから作ります。

ラップの芯とビニールテープを用意しましょう。

 

 

 

用意できたらラップの芯にビニールテープを巻き付けていきます。

今回は青色のビニールテープをラップの芯に巻いてみました。

 

 

ラップの芯にビニールテープを巻き付け終わったら、次の工程に移ります。

 

【2】割り箸でバレルを作る

次は割り箸で的当てのバレルを作ります。

 

バレルって何のことだ?と思ったかもしれませんが、難しく考えないでください。

かんたんに言うと的当ての命中率を上げる部分のことです。

 

バレルは的当ての命中率に関わる部分ですので、ここを適当に作ってしまうと的当てになりません。

的当てゲームをするために何気に大事なところです。

 

では作っていきます。

まずは割り箸を1膳用意します。

 

 

半分に割ります。

 

 

どちらか1本をはさみで切ります。

今回はだいたい真ん中あたりを切りました。

 

 

次に最初に作ったラップの芯に、割り箸バレルを固定していく作業をします。

 

 

ラップの芯のどちらでもいいですので、先端に割り箸バレルをビニールテープで巻き付けて固定します。

 

 

ビニールテープをぐるぐる巻きましょう。

 

 

的当ての命中率に関わる部分ですので、割り箸バレルがぐらぐらしないようにしっかりと固定します。

 

 

割り箸バレルの後ろはビニールテープで覆ってあげるといいですよ。

 

 

これで的当ては完成です。

 

 

ちなみに割り箸のバレルは長いほど命中精度が高くなります。

 

ですがあまりに長すぎると子どもの目に入ったりする思わぬケガが起きるかもしれません。

短すぎず長すぎず、ベストな位置をいろいろ試してみてください。

 

【3】新聞紙でボールを作る

今度は新聞紙で的当てのボールを作っていきます。

材料は新聞紙、ビニールテープ、輪ゴムです。

 

 

新聞のディズニーシーの記事が気になりますが、そのまま作り進めたいと思います。(笑)

 

新聞紙のサイズは1枚の半分サイズでいいと思います。

固く丸めてボールを作ります。

 

 

新聞紙を丸めたら輪ゴムを引っ掛けてビニールテープで巻き付けます。

 

 

 

ビニールテープを十字に巻きつけたら、的当てのボールの完成です。

 

 

今回は新聞紙ボールに輪ゴムを1本だけ巻き付けました。

 

ですが、もうすこし的当ての射程を伸ばしたかったり、勢いを強くしたりしたい時は、輪ゴムを2本巻きつけてください。

たったこれだけで、かなりパワーアップします。

 

【4】何回か飛ばす実験をしたら完成

的当てとボールができたら完成です。

 

 

完成したらうまくボールが飛ぶかどうかのテストをするといいですよ。

特に的当てにおいて命中率はとても大事ですので、割り箸バレルの長さを微調整することをおすすめします。

 

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作り方のポイント

記事の中で何度か触れていますが、的当てゲームで大事なのは命中率です。

割り箸バレルの長さを調節して精度を上げてください。

 

また新聞紙ボールは輪ゴムの本数巻きつけるビニールテープの量パワーが決まります。

年齢や的までの距離に応じて調整してください。

 

遊び方

最後に完成した的当ての使い方をご紹介して終わりにしたいと思います。

 

最初に割り箸のバレル部分に新聞紙ボールの輪ゴムを引っ掛けます。

 

 

次にラップの芯のお尻あたりまで新聞紙ボールを引っ張ります。

 

 

 

引っ張りすぎると輪ゴムが切れてしまいます。

子どもが引っ張りすぎるようでしたら、ゴムを2本に増やすなどして調整してください。

 

最後は目標となる的を目指して、引いた手を離します。

 

 

新聞紙ボールは的を目指して勢いよく飛び出していくはずです。

 

注意

 

的当てで遊ぶ時は、必ず人のいない方向に飛ばしましょう。

 

目などに当たると重大なケガが起きてしまうことを子どもによく導入してから遊んでください。