子どもがもっと楽しむ!かけっこのやり方を何通りにも増やす方法

今回は前回の記事の続編です。

『 運動会の練習に最適!かけっこ指導のコツと3つの上手な教え方 』をまだ読んでいないという人は、こちらもぜひ読んでみてくださいね。

 

運動会の練習に最適!かけっこ指導のコツと3つの上手な教え方

 

それでは、かけっこのやり方を何通りにも増やす方法をご紹介します。

この方法だと保育園や幼稚園の普段の遊び、運動会のかけっこの導入にも使えますのでおすすめです。

 

かけっこというと・・・・

かけっこというと「よーい、どん!」の合図でスタートして、ゴールまで一直線に走る場面を思い浮かべると思います。

 

確かにかけっこの方法としては間違いではないのですが、単調すぎるゆえに何回かやると子どもが飽きてしまいそうです。

 

そこで保育者は子どもにあることを投げかけます。

この投げかけだけで、ただのかけっこが何通りのバリエーションのかけっこになるので不思議です。

 

子どもがもっと楽しむ!かけっこのバリエーションを増やす方法

飽きっぽい子どもにもってこいの方法とは・・・。

 

それはかけっこのやり方を、指定したものにタッチさせて元の場所に戻ってくる速さを競うようにすることです。

 

この方法の具体的なメリットは次の2つです。

 

  1. 保育者が指定するものを変えることで、走るコースを変えることができる
  2. 保育者が指定するものを変えることで、距離を短くしたり、長くしたりすることができる。

 

子どもへの説明もかんたん!

さらに嬉しいことに、この方法だと子どもへの説明の仕方もかんたんです。

 

「あのベンチをタッチして戻ってきてね」

「あの木をタッチして戻ってきてね」

「ベンチと木をタッチして戻ってきてね」

 

たったこれだけでオッケーです。

 

ほかにもこんなバリエーションがあります

私なりにほかのバリエーションをもっと考えてみましたので参考にどうぞ。

こんな遊び方も楽しそうです。

 

「○○先生と握手をして戻ってきてね」

「遠くにある自分の好きな色にタッチをして戻ってきてね」

「一番かわいいお花にタッチをして戻ってきてね」

 

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まとめ

いかがでしたか。

このように指定するものを変えてあげるだけで、走るコースや距離を自由自在に変えることできます。

子どもの発達段階や年齢に合わせてコースの組み立てをコントロールすることができるのです。

 

その都度、変化があるかけっこを楽しめるのは子どもにとって魅力です。

ぜひあなたらしさを取り入れた、オリジナルかけっこを楽しんでみてくださいね。