簡単にドッジボールが面白くなる!幼児用コート作りのコツ

子どもが大好きなドッチボール。

今回の記事では保育園や幼稚園で幼児がのびのび楽しめるドッジボールのコート作りのコツをご紹介します。

 

ある方法でコートを作ることで誰でも簡単にドッジボールのおもしろさを味わうことができますよ。

 

まずはドッジボールのルールを確認

最初にドッジボールのルールをざっくり確認したいと思います。

 

  1. 2チームに分かれ、それぞれの陣地に入る
  2. ゲームが始まったら相手チームにボールをぶつける
  3. ボールをぶつけられたら陣地の外に出る
  4. コート内に残った人数が多かったチームの勝ち

 

 

地域や園によって多少の違いはあるかもしれませんが、これがドッジボールの基本的なルールです。

 

ドッジボールにはコートが必要

さてさて。

ドッジボールをするためにはコートが必要です。

 

一般的なドッジボールのコートはこんな感じだと思います。

 

実はこのコートの作り方によって、ドッジボールがおもしろくなったり、おもしろくなくなったりします

 

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目安は子どもが投げられるボールの飛距離

では保育園や幼稚園の幼児でも楽しめるドッジボールのコートの作り方は一体どうすればいいのでしょうか。

 

幼児向けのドッジボールコートの作り方のポイントはズバリ!

 

子どもがボールを投げてバウンドせずに直接相手のところまでボールが届く距離のコートです。

この距離感を目安にコートの広さを決めると、幼児でもドッジボールを楽しむことができます。

 

ドッジボールの楽しさとは?

ドッジボールは相手チームの敵にボールをぶつけることでゲームが展開します。

裏を返せば、相手にボールをぶつけることがこのゲームのおもしろいところです。

 

だから、コートの広さは子どもがボールを投げて直接相手にぶつけられる距離がベストなのです。

相手にボールをぶつけることでドッチボールはおもしろくなります。

 

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コートが広すぎてしまうと?

では反対にドッジボールのコートが広すぎてしまうとどうなるのか考えてみましょう。

 

コートが大きいと逃げられるスペースが広くなりますので、それはそれで楽しいと思います。

 

ですがあまりにコートが広すぎてしまうと、ボールが相手チームの敵のところまで届きにくくなったり命中しづらくなったりします。

こうなると、せっかくのドッジボールの楽しさが半減してしまいます。

 

やはり子どもがボールを投げて、相手にボールが届く距離が一番ベストなのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

ドッジボールのコートを作る時のコツがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

今まで私は保育現場でいろいろな広さのコートを試してきましたが、子どもが投げるボールの飛距離でコートの広さを決める方法が一番子どもたちが楽しんでいたように感じます。

 

ドッチボールのコートはどうしても広く作りがちですが、子どもの様子を見てコートの広さを決めてあげてくださいね。