こんにちは、テツヤです!
男性が少ない保育業界だからこそ、不安や悩みは尽きないもの。
実際に男子保育学生として学んできた経験をもとに、「授業」「人間関係」「働き方」 など、リアルな視点で発信しています。

クラスに男子、俺ひとりしかいなかったんだけど…?

それは保育学生あるあるだね!どうしたらいいのか最初は不安だよね…
保育学科に入ると、クラスの9割以上が女子という現実にまず驚かされます。
少数派だからこそ、授業中に目立ちやすかったり、グループワークで戸惑ったりすることも。
当ブログでは、男子保育学生が少数派だからこそ感じる悩みや戸惑いをリアルに発信し、少しでも安心して学べるような情報をお届けしています。
- 男子保育学生が授業やグループワークで直面するリアルな悩み
- 「男子だからこそ」期待される場面と、その活かし方
- 少数派だからこそ得られる貴重な経験と、楽しみ方

最初は戸惑うこともあるけど、この環境だからこそできる経験がたくさんあるよ!
男子保育学生ならではの視点を活かし、
不安を強みに変えていくコツを詳しく解説していきます!
ぜひ最後まで読んでみてください!
男子が少ないと、普通のことが妙に気になり出す

保育学科に入ってまず驚くのが、クラスの9割以上が女子という事実。
男子はほんの数人しかいないので、授業中に手を挙げると、めちゃくちゃ目立つ!

この前の授業、俺ひとりしか男子いなかったんだけど…?

あるある! そんなときに手を挙げると、めっちゃ視線集まるよね!
女子だらけの教室で手を挙げると、異様に目立つ!
授業中、ふと周りを見渡すと、男がいない…
そんな環境で「発言しなきゃ!」と思うと、急に意識しすぎてしまうんですよね。
「あれ?今、教室にいる男子って俺だけじゃね?」
「いや、待てよ…これ、変に目立たない?」
「先生、頼む…このまま女子だけで話進めてくれ…」
何もしなければ気楽なはずなのに、手を挙げるタイミングがどんどん難しくなっていく...。

授業の雰囲気にのまれて、手を挙げるタイミング完全に見失うやつ…

わかる! 勇気を出して手を挙げたら、今度は別の問題が発生するんだよね…
先生の「男子の意見も聞きたい!」が逆にプレッシャー
授業中、先生が「男子の意見も聞いてみよう!」 なんて振ってくること、あります。
いやいや、普通に発言したかっただけなのに、なんか特別扱いされてない…!?
先生:「男子にも意見を聞いてみましょう!」
👀女子たちの視線が一斉に向く
👂 「男子の意見か~」と少し期待される
💦 うわ…注目されてる!変なこと言えない!!

たまに先生も『男子ならどう思う?』って急に振ってくるよね?

あれは、予告なしの指名だから心の準備ができてない!
男子が少ないと、発言ひとつひとつが特別扱いされることが多い。
そして、発言後は「変に目立ってなかった?」 とつい反省してしまう…。
- 手を挙げると、教室の視線を一気に集める
- 発言後に「変なこと言ってないよな…?」と謎の反省
- 女子たちが温かく見守ってくれるのも、逆に緊張する(笑)
こんな状況が続くと、「次こそは普通に話そう!」と決意するものの、
この「男子の意見」ハードルの高さはなかなか慣れないんですよね。
ちょっとした工夫で気まずさを軽減!
でも、工夫次第で発言のハードルを下げることはできます!
- 積極的に発言して空気を作る!
- 事前に発言の流れを頭の中でシミュレーションする!
- なるべく短めに、自然に話す!

場の空気ができていれば、男子が発言するハードルも下がるよね!

そうそう! 何回か発言してると、周りも慣れてくるし!
最初は緊張するけれど、慣れてしまえば意外と気にならなくなる。
むしろ、男子が少ないからこそ話を広げるチャンスがあるかも!?
「男子の意見」=貴重な存在!
気負わずに、ちょっとずつ慣れていきましょう!
話し合いのグループワーク、空気感が謎に重い

「男子ひとりvs.女子グループ」が出来上がる現象
保育学科の授業では、グループワークがよくあります。
「じゃあ3~4人で話し合ってね!」と先生が指示を出すと、自然と「女子グループの中に男子がひとり」という構図が完成。
男子の人数が少ないので、どうしてもそうなってしまうんです。
微妙に漂う、なんとも言えない空気感
周りの女子が気を遣ってくれているのは伝わるけれど、
「うん…なんか、このグループ、空気が重いぞ…?」
と、謎の緊張感が生まれることも。
- 女子同士の会話に入るタイミングを探る
- なぜかリーダー役を任されそうで焦る
- 女子の気遣いが、逆に不思議な重さを生む

優しくしてもらえるのはありがたいけれど、配慮が多すぎるとちょっとした『気まずさ』も感じる(笑)
「話し合いの中心に入るべきか?」問題
グループ内で「じゃあ、どう進めようか?」という流れになったとき、
「これは僕がリードした方がいいのか?」
と考えてしまい、結局話し合いの中心から少しずつ遠ざかってしまうことも…。
そして最終的に…
👉「女子グループでおとなしくなりがちな男子」が完成(笑)

この気まずさ、男子学生あるあるですよね
じゃあ、この空気感をどうにかできるのか?
グループワークを円滑に進めるためにこんなことを意識してみましょう!
- 「聞き役」だけにならず、最初に一言発言する!
- リード役が回ってきそうなときは、サポートに回る意識を持つ!
- 女子のペースに合わせすぎず、自分の意見も自然に出していく!

最初の一言を言うだけで、空気がちょっと軽くなることもあったよ!

そうそう! ずっと黙ってると、逆に『どう関わればいいんだろう…』って思われちゃうしね!
最初は気まずくても、慣れれば「空気感の壁」を突破できる!
このちょっとした違和感、男子保育学生ならではの経験ですね(笑)!
「男子としてどう思う?」と、聞かれがち

保育学科にいると、「男子目線」の意見を聞かれることがやたらと多いんです。
例えば…
- 男子ってこういう保育スタイル、どう思う?
- お父さん目線だと、どんな風に感じる?
もちろん、保育の場では「男子視点」や「お父さん的な視点」 も大事なんだけど…
💭「いや、僕まだお父さんじゃないんですけど!?(笑)」
💭「男子だからって、特別な意見があるわけじゃないんだけどな…」
そんな風に、突然の質問にちょっと困ってしまうことも。
しかも、男子が少ない分、なぜか男子代表として答えるみたいな状況になりがち。

この「男子代表感」なかなかのプレッシャーです(笑)
だんだんこの環境が居心地良くなる不思議

最初は気まずかったけれど、だんだん安心できるように
最初のうちは、教室の女子の多さに「ここ、自分だけ違う星にいるんじゃ?」と思うほどアウェイ感が強かった。
けれど、気がつくとその環境がだんだん居心地良くなっていることに気づくんです。

理由はシンプル。クラスのみんなが優しいから!
グループワークで「どう?意見ある?」と声をかけてくれたり、
実習に行くときも「大丈夫?」と気にかけてくれたり。

そんな自然なサポートに触れているうちに、「あれ、自分、ここに馴染んでる?」という気持ちが生まれてくる!
少数派の「アウェイ感」が、いつしか「ホーム感」に変わる
しばらくすると、「男子だから特別」っていう意識が薄れてくる。
そして、みんなと一緒にいるのが当たり前のように感じられるように。
最初は緊張していたのに、少しずつ「クラスの一員」としての安心感に変わっていくのが不思議。
💡少数派だからこそ、自然と助け合える環境がある
- クラスの女子全員が自然と顔を覚えてくれる
- 授業や実習で困ったとき「これ、こうするんだよ」とサッと教えてくれる仲間がいる
- いつの間にか、保育学科の女子だらけの教室が「ホーム」になっている

少数派だからこそ、クラスのみんなが顔を覚えてくれたり、自然と助け合える雰囲気が生まれるのが保育学科の良さ。

気づけば、この環境が当たり前になってるよね!
最初は不安だったけど、気づけば「ここが自分の居場所だ!」と思えるようになっている。
この不思議な感覚、男子保育学生ならではの経験かもしれませんね!
まとめ:少数派も、意外と悪くない?

保育学科に入ると、男子が少ないことによる戸惑いや悩みを感じることがあります。
授業では「男子の意見を聞きたい」と突然振られたり、
グループワークでは「男子ひとりvs.女子グループ」の構図が出来上がることも。
しかし、この環境だからこそ得られる経験や強みもたくさんあります!
- 男性保育士は貴重な存在!先生や園からの期待が大きい
- 体力や遊びの工夫が活かせる!保育の幅を広げられる
- 少数派だからこそ、クラス全員と仲良くなれる!
最初は気まずさを感じることもありますが、
次第に「アウェイ感」だった教室が「ホーム」へと変わっていく瞬間を感じるようになります。

最初は戸惑うこともありますが、この環境だからこそできる経験を楽しもう!
以上、テツヤでした!