保育園や幼稚園で簡単制作!牛乳パックブーメランの作り方まとめ

保育園や幼稚園の子どもに大人気のブーメランを作ってみよう!

このページでは保育の遊びとして多くの保育現場で活用されている牛乳パックブーメランの作り方を3つご紹介しています。

 

水をはじく特性がある牛乳パックを使いますので、個人持ち油性ペンの導入活動にもおすすめです。

 

この遊びで得られる経験

  • ブーメランの特性を知ることができる
  • 上手な投げ方を知ることができる
  • うまく回転させるための力加減が分かる
  • 模様を描く時の想像力を膨らませられる
  • ホチキスを使う経験ができる
  • 周囲を確認する観察力が身につく

 

ブーメラン制作に使う材料は?

今回ご紹介する3つのブーメランはすべて牛乳パックを活用しています。

まずは1,000mlの牛乳パックが1つあれば作ることができます。

 

【CHECK!】必要な材料
  • 牛乳パック(1,000ml)・・・1本

 

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ブーメラン制作に使う道具は?

使う道具はとってもシンプル!

身近にある「ハサミ・ホチキス・油性ペン」だけでオッケー!

 

ハサミやホチキスを使うので、子どもと一緒に作るときは必ず保育者(大人)と一緒に作りましょう。

 

メインの活動として油性ペンの導入をねらうなら、あらかじめ保育者側でブーメラン部分だけ作って準備しておいてもいいと思います。

 

【CHECK!】必要な道具
  • ハサミ
  • ホチキス
  • 油性ペン

 

ちなみにハサミやホチキスは保育者なら手元に揃えておきたい道具たちです。

 

こちらの記事で保育の仕事を効率化する12の道具を紹介しています。

まだ記事を読んでいない人はぜひ読んでみてください。

⇒ 幼稚園教諭 保育士必見!保育の現場仕事を効率化する道具12選

 

作りたいブーメランを選ぼう!

それでは作りたいブーメランを選びましょう。

初心者向け、中級者向け、上級者向けのレベル別に全部で3パターンの作り方を用意しました。

 

【初心者向け】3歳児から楽しめるかんたんブーメラン

 

3つのブーメランの中でサイズが一番小さく、最も扱いやすい形のブーメランです。

こちらは3歳児(年少組)から楽しめる初心者向けです。

初心者向けのブーメランを作る

 

【中級者向け】基本の投げ方を覚えた子向けのブーメラン

 

初心者向けブーメランに比べると、ややサイズアップしたブーメランです。

こちらは基本の投げ方をマスターした中級者向けです。

中級者向けのブーメランを作る

 

【上級者向け】力加減が必要!?挑戦者向けのブーメラン

 

今回紹介している3つのブーメランの中で最もサイズが大きいタイプのブーメランです。

こちらは手首のスナップを効かせたり力の加減を工夫したりしないと大人でも投げることが難しい上級者向けとなります。

上級者向けのブーメランを作る

 

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まとめ

どのブーメランで遊ぶときもそうですが、目に入ったなどのケガを防ぐために必ず広いところで遊びましょう。

投げ方に慣れないうちは風の影響を受けにくい室内がおすすめです。

 

ブーメランを投げる経験を重ねて遊ぶ楽しさを覚えてきたら、レベルをステップアップしたり広い園庭に出てブーメラン遊びを楽しんだりしてみましょう。