保育園や幼稚園で使える!8月のおたより文例【健康病気系】

8月は気温が高く、日差しが強くなります。

熱中症や日焼けについてのお知らせを投げかけてみましょう。

 

お手紙に掲載するときは関連するイラストやカットを添えてお使いください。

 

夏の過ごし方を伝える時の文例

夏の健康に気を付けましょう!

 

8月は生活リズムがくずれがちになります。
暑さに負けず、夏バテしないように元気に過ごせるようにしましょう。

 

  • 栄養バランスのとれた食事を摂ろう
  • 冷たいものは控えめにしよう
  • 水分補給はお茶を飲もう
  • 戸外では帽子をかぶろう
  • 炎天下で長い時間遊ばないようにしよう
  • 汗をかいたらタオルで拭こう
  • 着替えをこまめにしよう
  • 毎日お風呂にはいって体をきれいにしよう
  • 早寝早起きをしよう

 

カレンダーのイベントに触れる時の文例

8月7日は「鼻の日」

 

【 1 】鼻はどんな役割をする?

  • 呼吸をする
  • 鼻から入った空気から細菌やほこりを取り除く
  • においをかぐ

 

 

【 2 】鼻を大切にしよう

鼻をかむときは片方ずつ静かにかみましょう。

両方の鼻をいっしょにかむと、耳を痛めることがあります。

 

また鼻の穴にはものを入れないようにしましょう。

 

 


【 3 】鼻血が出たときは・・・

鼻をつまんで血をとめよう。

冷たいタオルで冷やしても効果的です。

 

血が止まってもしばらくは安静にしましょう。

 

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日焼けの疑問を投げかける時の文例

やや長文の説明です。

園だよりにはコラムとして記載する場を設けると良いと思います。

 

日焼けは体にいいの?

 

すこし前までは「日焼けは肌に健康」と言われていました。

ですが、実は太陽光線に含まれる紫外線は、免疫力の低下や目への悪影響、皮膚の老化などを引き起こすことが分かってきました。

 

しかし、戸外で思いっきり遊ぶ経験は、子どもの成長に欠かせません。

 

そこで戸外で遊ぶ時は、長そでを着たり帽子をかぶるほか、日焼け止めを塗るなどの予防も必要です。

 

乳児の場合は外気浴だけでも十分です。

 

昼間の暑い時間帯はベビーカーでの散歩は照り返しがきつく、大人より乳児のほうがアスファルトの地面に近いため熱中症の危険があります。

 

この時期の散歩は涼しい時間に行うなど、工夫が必要です。

 

熱中症の注意喚起をする時の文例

熱中症に注意しよう!

 

日射病や熱射病のことをまとめて「熱中症」といいます。

 

長時間戸外で直射日光にさらされることで起こる症状を「日射病」、長時間蒸し暑い場所にいたために起こる症状のことを「熱射病」と呼びます。

 

どちらも体内の塩分や水分が不足しがちになります。

 

そのため体温が急に上昇して脱水症状を起こすこともありますので気を付けましょう。

 

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熱中症の予防を呼びかける時の文例

熱中症は予防が大切!

 

熱中症は事前に予防することができます。
幼い子どもほど体調管理が難しいので、大人の手を差し伸べてあげましょう。

 

  1. 昼間戸外に出るときは、必ず防止をかぶりましょう
  2. 長い時間炎天下で遊ばないように日陰で休憩をしましょう
  3. 日差しの強い時間の外出は控えましょう
  4. 水やお茶などの水分補給をこまめにしましょう

 

熱中症になったときの対応を知らせる時の文例

もしも熱中症になったときの対応

 

子どもに熱中症の疑いがある症状が出たときですが、まずは体温を下げるようにします。

 

冷たいタオル首やわきの下を冷やしたり、風を送ったりします。

戸外の場合は日陰に行き、頭を高くして寝かせましょう。

 

高熱が続く、けいれんを起こす、水分補給ができない、意識を失っているなどの症状が見られたときは応急処置を済ませてから病院に行きましょう。

 

意識があるのにぐったりしている場合でも同じく病院に行くようにしましょう。

 

旅行に行ったときの注意を促す時の文例

楽しい旅行でも気を付けてね

 

夏の旅行計画は子どもの発達や健康状態に合わせて行き先を計画しましょう。

 

また旅行から帰ってきたら十分な休憩も忘れずに!