保育園や幼稚園で使える!7月のおたより文例【健康病気系】

7月になるとプール遊びや園庭で水遊びをする機会が多くなります。

プール遊びでの注意を呼びかける内容や、寝冷えしないように気をつけることなどをお知らせしましょう。

 

お手紙に掲載するときは関連するイラストやカットを添えてお使いください。

 

水遊びが始まることを知らせる時の文例

水あそび・プールあそびのシーズンです

 

子どもたちが大好きな水遊びの時期がやってきました。

 

水に触れることで気持ちいが解放され、皮膚をじょうぶにしたり心肺機能を高める効果が確認されています。

 

◯◯保育園(幼稚園)では、年齢に応じてプールの水の量や温度を調節しながら楽しく水遊びやプール遊びをしてきたいと思っています。

 

元気に遊んで暑い夏を乗り切りましょう!

 

プール遊びの前に家庭で行ってほしいことを知らせる時の文例

【毎朝のチェック!】プール遊びの前に

 

  1. 十分な睡眠はとれていますか?
  2. 食欲はありますか?
  3. 朝食後の排便はどうですか?
  4. 熱はありませんか?

 

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衛生チェックを促す時の文例

プールあそび前の衛生チェック!

 

  1. 手足の爪は短いですか?
  2. 耳そうじをしていますか?
  3. 長い髪はくくっていますか?

 

プールに入れない状況を伝える時の文例

こんな症状がある時はプールには入れません

 

  1. せき、鼻水、下痢、腹痛がある
  2. 湿疹や傷が可能している(とびひ、水いぼは医師の許可を得ましょう)
  3. 薬を服用している
  4. 熱がある
  5. 目の病気(結膜炎)や耳の病気(中耳炎、外耳炎)がある
  6. アタマジラミがあるとき
  7. ぎょう虫卵検査で陽性反応が出たとき

 

※水あそびやプールあそびのあとの子どもはとても疲れやすくなります。
おうちに帰ったら早く寝るなど、疲れを翌日に残さないようにしましょう。

 

 

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夏の病気を知らせる時の文例

夏の病気に気をつけよう!

 

夏かぜと呼ばれるもの(ヘルパンギーナ、プール熱、手足口病)に気をつけましょう!

 

夏かぜの特徴には高熱や下痢、のどが赤くはれる、体中に発疹が出るなどの症状があります。

 

(そのほか、水いぼや流行性結膜炎、とびひに気をつけましょう)

 

寝冷えの症状を知らせる時の文例

寝冷えに注意!

 

寝冷えとは、夜と朝の温度差に対応できないことで起きる体の冷えのことです。

 

明け方の温度低下で体が冷えると、自律神経のバランスが崩れたり、体調がすぐれなかったりなどの症状が出てきます。

 

寝冷えの予防を呼びかける時の文例

寝冷えを起こさないために家庭でできること

 

【 ポイント1 】

パジャマは汗を吸収しやすいもの(綿やタオル地のもの)を使いましょう。

上着はズボンの中に入れて体の冷え予防しましょう。

 

(腹巻きはお腹に汗をかきやすくなるため、かえって体を冷やしやすくなります)

 

【 ポイント2 】

寝るときはおなかにバスタオルなどをかけて寝ましょう。

 

【 ポイント3 】

エアコンや扇風機を上手に活用しましょう。
エアコンは戸外との温度差を5度以内に保つことが大切です。

 

扇風機を活用して室内の空気を循環させると部屋全体が冷えてきます。

 

【おまけ】夏休みに頑張ることを促す時の文例

健康や病気に関する内容ではありませんが、7月は夏休み中の生活についてお知らせする保育園や幼稚園が多いです。

夏休み中の過ごし方の例文も掲載しましたので、参考にしてみてください。

 

もうすぐ夏休み!

 

いよいよ長い夏休みが始まります。

今まで通り規則正しい生活を心がけて、元気に過ごせるようにしましょう。

 

夏休み中の過ごし方について

 

子どもたちはもうすぐで夏休みに入ります。

暑い日が続く夏休みですが、次のことを頑張ってみましょう。

 

  1. 早寝早起きをする
  2. 手洗い・うがいをする
  3. おうちの人のお手伝いをする
  4. アイスを食べ過ぎない

 

2学期、まっくろに日焼けした元気なみんなに会えることを楽しみにしています。